お知らせ

お知らせ一覧
  • 日本気象協会 eco×ロジメルマガ配信開始!

    2020年12月より、日本気象協会 eco×ロジプロジェクトは、メールマガジン「eco×ロジメルマガ」の配信を開始いたしました。

    このメールマガジンでは、ご登録いただいた皆さまに向けて、
    毎月1回(月末ごろ)、ビジネスに役立つ最新の気象予測の解説や、
    最新気象サービスのリリース情報、気象に関するお役立ち情報などをお届けいたします。
    気象予測情報活用の第一歩として、ご利用いただけますと幸いです。

    【メールマガジンの主なトピック】
    ・今後1か月の最新気象予測の解説
    ・日本気象協会のニュースリリース関連の情報等
    ・気象に関するお役立ち情報/コラムなど

    メールマガジンの配信登録/停止は、下記手続きをご確認の上、お申込みください。
    なお、配信登録をされたタイミングによって、
    メールの配信開始が翌月になることもございます。あらかじめご了承ください。

    【メールマガジン配信登録】
    eco×ロジメルマガの配信登録は、
    <お問い合わせフォーム> より受け付けています。
    フォームより、「その他お問い合わせ」を選択いただき、必須入力箇所をご記入の上、
    下部の問い合わせ内容欄に「メールマガジン配信登録」と記載し、送信願います。

    【メールマガジン配信停止】
    eco×ロジメルマガの配信停止は、
    <お問い合わせフォーム>より受け付けています。
    フォームより、「その他お問い合わせ」を選択いただき、必須入力箇所をご記入の上、
    下部の問い合わせ内容欄に「メールマガジン配信停止」と記載し、送信願います。

    【注意事項】
    同業他社様・メディア関連の企業様・個人の方、
    メーリングリスト、フリーアドレス等でのお申し込みはお断りさせていただいております。予めご了承ください。

    【メールマガジン発行元】
     〒170-6055 東京都豊島区東池袋3‐1‐1 サンシャイン60 55階
     一般財団法人日本気象協会
     社会・防災事業部 気象デジタルサービス課
     eco×ロジプロジェクト メルマガ事務局

    【個人情報の取り扱いについて】
     当社の個人情報保護に関する基本方針については、
     プライバシーポリシーをご確認ください。
     https://www.jwa.or.jp/company/privacy/

  • 「売りドキ!予報」 活用店舗で前年同時期比24.4%の食品ロスを削減!

    日本気象協会 eco×ロジプロジェクトでは、
    2020年9月より、小売業向け商品需要予測サービス「売りドキ!予報」の実証実験※を行っています。
    その結果、実証実験の参加企業の1社である株式会社 唐人ベーカリー(福岡県福岡市)では、
    売り上げ上位30品目で、実証期間の2020年9、10月の廃棄率が、前年同時期と比べて全体で24.4%削減しました。実証期間直前の7、8月と比べると、14.8%削減となります。
    また需要が低くなる「不調傾向」のときに特に廃棄率を大幅に削減できるなどの成果も確認されました。

    eco×ロジプロジェクトでは、今後も気象データや需要予測情報を活用し
    廃棄の削減など、サスティナブルな社会を実現するサービスの実現を目指します。

    ※福岡市事業系ごみ資源化技術実証研究等支援事業

    当該実証実験に関する詳細情報はこちらから
    2020年12月4日 日本気象協会ニュースリリース
    https://www.jwa.or.jp/news/2020/12/11746/

    売りドキ!予報はこちらから
    https://ecologi-jwa.jp/service/retail/

  • 電通と気象データから未来の消費ニーズを予測する「ウレビヨリ」(β版)を開発

    電通と日本気象協会 eco×ロジプロジェクトでは、
    気象データから未来の消費ニーズを予測する「ウレビヨリ」(β版)を開発しました。

    ウレビヨリ(β版)は、スポーツドリンクや制汗剤など、
    気象要因で生活者のモーメントが左右される約160品目の購買データと
    気象データを独自手法で解析し、需要の変化を指数化する予測モデルを活用しています。

    日々更新される全国の気象予報情報を常時反映し、
    エリア別、品目別といった視点で需要の変化を最長2週間前に捉えることが可能です。

    生活者のモーメントを事前に予測することで、テレビプラニングやデジタル
    広告配信をはじめ多様なマーケティング施策が見込めます。

    なお、トライアル第1弾としてアイスクリームを商材に持つ広告主に、
    “アイスクリーム指数”を用いたマーケティングで活用いただきました。

    eco×ロジプロジェクトでは、気象予測をマーケティング分野で活用頂けるよう、
    新たなデータ活用コンサルティングを行って参ります。

    2020年10月30日
    「ウレビヨリ」ニュースリリースはこちらから(外部サイト)
    https://www.dentsu.co.jp/news/release/2020/1030-010261.html

  • 伊藤忠商事とアパレル向け需要予測サービス事業で業務提携

    日本気象協会は、伊藤忠商事株式会社とアパレル向け需要予測サービスの設計、開発および運用において業務提携契約を締結しました。2021年春夏シーズンより需要予測サービスのテスト運用を開始し、2022年春夏シーズンより本格運用を開始する予定です。

    日本のファッション業界では、大量発注・過剰在庫やそれに伴う余剰在庫の廃棄処分、また値引きによる利益率の低下といった課題があるといわれており、ファッション業界としての業務変革が求められています。「前年度の販売数量を前提とした生産計画」から「客観的データに基づく生産計画・販売計画」への転換が一つの解決策として求められていますが、個別企業単位でデータドリブンな計画を立てていくことは、コスト的にも人的リソースとしても、なかなか進まない現状があります。

    本プロジェクトでは、日本気象協会の持つ気象の世界で培ってきたデータ解析の技術力やメーカーを中心に実績を上げてきた商品需要予測ビジネスの知見と、伊藤忠商事の持つファッション業界での幅広い知見やネットワークを生かし、ファッション業界における業務変革の実現を目指します。

    ニュースリリースはこちら(日本気象協会 公式サイト)
    https://www.jwa.or.jp/news/2020/11/11669/

  • withコロナ時代を生き抜くための気象データ活用webセミナーを実施しました!(ご希望者に動画URLを公開します)


    10月22日(木)に日本気象協会eco×ロジプロジェクトは、
    「withコロナ時代を生き抜くための気象データ活用webセミナー」をオンラインで実施いたしました。
    気象データの活用方法を事例を踏まえてご紹介し、今秋冬の予測もお伝えしました。

    今回、当日のwebセミナーにご参加できなかった企業様にも、
    ご希望に応じて、セミナー収録動画を個別にご案内させていただきます。

    セミナー動画をご希望の方は、下記メールアドレスへお問い合わせください。
    ※競合企業や同業他社、メディア関連の企業様へのご案内は、
     ご遠慮させていただく場合があります。何卒ご了承ください。

    気象データや活用方法、需要予測などについて詳しく知りたい方も、
    是非お気軽に下記メールアドレスにお問合せください。

    お問合せはこちら↓

    https://ecologi-jwa.jp/contact/