お知らせ

お知らせ一覧
  • 伊藤忠商事とアパレル向け需要予測サービス事業で業務提携

    日本気象協会は、伊藤忠商事株式会社とアパレル向け需要予測サービスの設計、開発および運用において業務提携契約を締結しました。2021年春夏シーズンより需要予測サービスのテスト運用を開始し、2022年春夏シーズンより本格運用を開始する予定です。

    日本のファッション業界では、大量発注・過剰在庫やそれに伴う余剰在庫の廃棄処分、また値引きによる利益率の低下といった課題があるといわれており、ファッション業界としての業務変革が求められています。「前年度の販売数量を前提とした生産計画」から「客観的データに基づく生産計画・販売計画」への転換が一つの解決策として求められていますが、個別企業単位でデータドリブンな計画を立てていくことは、コスト的にも人的リソースとしても、なかなか進まない現状があります。

    本プロジェクトでは、日本気象協会の持つ気象の世界で培ってきたデータ解析の技術力やメーカーを中心に実績を上げてきた商品需要予測ビジネスの知見と、伊藤忠商事の持つファッション業界での幅広い知見やネットワークを生かし、ファッション業界における業務変革の実現を目指します。

    ニュースリリースはこちら(日本気象協会 公式サイト)
    https://www.jwa.or.jp/news/2020/11/11669/

  • withコロナ時代を生き抜くための気象データ活用webセミナーを実施しました!(ご希望者に動画URLを公開します)


    10月22日(木)に日本気象協会eco×ロジプロジェクトは、
    「withコロナ時代を生き抜くための気象データ活用webセミナー」をオンラインで実施いたしました。
    気象データの活用方法を事例を踏まえてご紹介し、今秋冬の予測もお伝えしました。

    今回、当日のwebセミナーにご参加できなかった企業様にも、
    ご希望に応じて、セミナー収録動画を個別にご案内させていただきます。

    セミナー動画をご希望の方は、下記メールアドレスへお問い合わせください。
    ※競合企業や同業他社、メディア関連の企業様へのご案内は、
     ご遠慮させていただく場合があります。何卒ご了承ください。

    気象データや活用方法、需要予測などについて詳しく知りたい方も、
    是非お気軽に下記メールアドレスにお問合せください。

    お問合せはこちら↓

    https://ecologi-jwa.jp/contact/

  • シノプスとの連携で食品スーパーでの台風接近時の特殊な需要予測を検証

    台風発生時の食品スーパーでは、台風の上陸や接近前後には特定商品の買い溜めや買い控えが発生する傾向があります。
    そこで日本気象協会とシノプスは連携して、2020年9月7日(月)に九州・四国地方へ接近した台風10号の接近前後における需要の変化を予測する実証実験を実施しました。

    ■実証実験の内容
    (1)台風接近前後に特殊な需要変動が見られる食パンを対象に、台風予報データを導入した自動発注システムを活用
    (2)台風接近前の買い溜め需要への対応について効果を検証

    ニュースリリースはこちら(日本気象協会 公式サイト)
    https://www.jwa.or.jp/news/2020/10/11202/

  • 10/22(木)開催!withコロナ時代を生き抜くための気象データ活用webセミナー!

    10月22日(木)に弊社主催の気象データ活用webセミナーとして、
    「withコロナ時代を生き抜くための気象データ活用webセミナー
     ~最新気象情報の活用ステップと事例紹介~」をオンラインで開催します。

     

    2020年は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大、そして大規模豪雨や台風など、
    経済や社会情勢に大きな影響を及ぼす事象が発生しています。
    withコロナ時代の新しい生活様式に移行してきていますが、人々の行動や生活、
    考え方は大きく変化し、様々なモノやサービスの需要や消費行動にも新たな動きがあります。

     

    本セミナーでは、withコロナ時代を生き抜くための気象データ活用手法を、
    最新気象情報の紹介や、使う方々の状況に合わせたステップでご紹介します。
    また、既に気象情報や需要予測を活用いただいている企業様の事例紹介や、
    この秋~冬の気象予測についてもご紹介いたします。
    全国の皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

     

    ◆このような方におすすめです◆
     ・気象情報活用に興味をお持ちのご担当者様(業種、企業規模問わず)
     ・冷夏/猛暑/暖冬などに課題をお持ちのご担当者様
     ・withコロナ時代を生き抜くための気象情報の活用方法について知見を得たい方
     ・気象データ/AIを活用した需要予測の導入事例について知りたい方
     ・この秋~冬以降の長期予測の傾向を掴みたい方(本セミナーにて特別公開)

     

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    withコロナ時代を生き抜くための気象データ活用webセミナー
       ~最新気象情報の活用ステップと事例紹介~

     日程:2020年10月22日(木)13:00~14:00
     形式:Web(オンライン)セミナー
        視聴:Youtube Live ※申込者様に視聴URLを後日送付。
     主催:一般財団法人 日本気象協会
    参加費: 無料(事前申込制)
     講演内容:
     [第1部]  withコロナ時代の”未来志向”の気象データ活用
     [第2部]  企業経営の意思決定における気象×データ分析の導入事例と今後
     [第3部]  今冬の気象予測の見通し
     ※講演内容・タイムスケジュールは、
      事前の予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

     

    【お申込み方法】
     こちらのリンク先【https://jp.research.net/r/LKMF9GM】よりお申し込みください。
     ※ 競合企業や同業他社の方は参加をご遠慮いただく場合がございます。
       あらかじめご了承ください。

     

    【お申し込み締め切り】※期限を延長いたしました。
     2020年10月20日(火)17:00

     

    【個人情報について】
     ご提供いただいたご本人様の個人情報(以下「個人情報」といいます)は、
     本webセミナーに関するご連絡や、お問い合わせいただいたご質問やご要望
     への回答と、当社サービスや今後のセミナーに関するご案内等を目的として
     利用いたします。なお、当社の個人情報保護に関する基本方針については、
     プライバシーポリシーをご確認ください。
     https://www.jwa.or.jp/company/privacy/

     

    【セミナーに関するお問い合わせ先】
     一般財団法人 日本気象協会
     社会・防災事業部 気象デジタルサービス課 セミナー事務局担当 竹内、石津
     TEL: 03-5958-8154 MAIL: ecologi_seminar@jwa.or.jp