• 電通と気象データから未来の消費ニーズを予測する「ウレビヨリ」(β版)を開発

    電通と日本気象協会 eco×ロジプロジェクトでは、
    気象データから未来の消費ニーズを予測する「ウレビヨリ」(β版)を開発しました。

    ウレビヨリ(β版)は、スポーツドリンクや制汗剤など、
    気象要因で生活者のモーメントが左右される約160品目の購買データと
    気象データを独自手法で解析し、需要の変化を指数化する予測モデルを活用しています。

    日々更新される全国の気象予報情報を常時反映し、
    エリア別、品目別といった視点で需要の変化を最長2週間前に捉えることが可能です。

    生活者のモーメントを事前に予測することで、テレビプラニングやデジタル
    広告配信をはじめ多様なマーケティング施策が見込めます。

    なお、トライアル第1弾としてアイスクリームを商材に持つ広告主に、
    “アイスクリーム指数”を用いたマーケティングで活用いただきました。

    eco×ロジプロジェクトでは、気象予測をマーケティング分野で活用頂けるよう、
    新たなデータ活用コンサルティングを行って参ります。

    2020年10月30日
    「ウレビヨリ」ニュースリリースはこちらから(外部サイト)
    https://www.dentsu.co.jp/news/release/2020/1030-010261.html